日本生活10年目の夫。突然悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞性ステージIVa)の宣告。夫と息子と私の日常。


by ksma2005
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保険加入と夫の休職?(クール2 Day 14)

 昨日の婦人科再検査の一件を受けて、
保険の「告知書」の欄に、
「人間ドックで卵巣嚢腫の疑いを指摘されたが、
再検査で別状ないことがわかった」との一言を書き足し、
診断書のコピーを渡すために、
昼休みにまたまた保険屋さんと会った。

 長い道のりだったけれど、やっとこれで加入の申込み完了。
やれやれ。
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 でも、つくづくこれからも定期検診や人間ドックをきちんと受けて、
栄養のバランスの取れた食事と、運動と、ストレス発散と、
健康に気を付けよう思った。
夫が病気になった今、夫婦のうち一人は元気で頑張らないと。

**********************
 と、夕方、まだ職場にいるとき夫から電話。
「上司に、休職してほしいと言われた。」と声が暗い。
幸い、治療を始めてからも、今のところ数日具合が悪いことはあったが、
頑張って仕事に行けている毎日。
そこへきて、休職してほしいと言われて、
戸惑いや不安や色々な気持ちになっているらしい。

 とりあえずは就業時間の終わりごろだったので、
続きはまた明日相談しようということで引き取ってきたそうなのだけど、
本人、「どうしよう、どうやって返事しよう。
休職中の手当てってどうなるの、このまま解雇されたりしないかな。」
などと心配している。

 とりあえず、家に帰って相談することに。
夫の勤め先は、外資でしかも小規模な会社。
結婚して日本に来てからかれこれ8年間務めている会社。

 最近、業績もなかなか厳しく、しかも、繁忙期とそうでない時期の
差が結構あって、7月ぐらいまではそれほど忙しくないらしい。
会社としても、夫を休職させて、協会けんぽから疾病手当金を
払ってもらった方が、いいと考えたのかな。

 うちに帰って、疾病手当金のルールについてもう一度調べたりした。
まあ、収入は落ちてしまうけれど、やりくりすれば、どうにかなるかな
(どうにかしなきゃ。)。

 明日は、朝から血液内科の診察日。
夫は朝早くから病院に行って、そこから出勤。

 その後、休職について上司と話すのかな。
治療をしながら頑張って仕事に行ってるのに、
なんだか、ちょっとかわいそうな感じがした。

 まあ、でも、考えようによっては、
無理せず夏まで治療に専念するっていうのもいいかもしれない。
息子との時間ももっと持てるだろうし。

 とりあえず、くよくよしても始まらないので、
お金のこととか計画を練り直しつつ、夫のことは励ましておこう。
by ksma2005 | 2014-03-13 00:56 | R-CHOP 2クール目