日本生活10年目の夫。突然悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞性ステージIVa)の宣告。夫と息子と私の日常。


by ksma2005
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春はお別れの季節(クール2 Day 19)

 心配したほどではなかったけれど、
ちょっとだけ筋肉痛。
週末のマラソンとボーリングのせいだろう。

 夫は、元気に生活している。
今週の木曜日は3クール目、予定通り始められるかな。
春になって暖かくなってくると、大陸の方から有毒物質の含まれた
春の嵐が来るから、気を付けないと。

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 春は異動の季節でもあるので、結構頻繁に送別会。
今日も、仕事の後に赤坂見附の四川料理の店で。
とにかく辛い。
ほとんどのメニューが唐辛子入り(おそらくそれを売りにしている)で
とても辛かった。
c0312399_121412.jpg

 遅くまで、おしゃべりして一緒に楽しい時間を過ごしたけれど、
もうすぐ会えなくなると思うと寂しい。

***************
 職場で真ん前の席に座っているKさん。
今朝、上司から連絡があって、しばらくお休みすることになったから、
その間、彼女の仕事を適宜周りで分担してくださいとのこと。

 Kさんは、周りにははっきり言っていなかったけれど、
妊娠しているらしく、時々体調不良でお休みしていた。
でも、しばらくお休みって、なんだか心配…。

 昼頃、Kさんの直接の上司から、
「実は、内々なんだけど、Kさん流産しちゃったらしいんだよね。
それも、去年の暮れに続いて2度目だから本人もかなりショックだったらしい。
しばらく心の整理がつくまで休みたいって言ってるらしいんだよね。」
え・・・・。

 確かに、具合が悪そうな時もあったけど、
仕事が忙しくて、いつも結構無理している感じだった。
でもこんなに短い間に2回も流産なんて…。

 「やっぱりこの際仕事はやめて、ゆっくり体調管理に
専念しようかなとも思い始めてるらしくて…。」
すごく、仕事熱心な人なので、なんだか心が痛む。
普通だったら、家庭も仕事も両立して頑張っていくタイプなのに…。

 夫が、病気になったことがわかった日も、
たまたま遅くまで一緒に残っていて、つい彼女に話したっけ。
上司以外に話した人は彼女だけ。
とても心配してくれた。
ちょうどそのころ、一回目の流産という辛い思いをしていたことを
今更知る。

 しばらくは、ゆっくり休んでほしいな。
何も力になれないけれど、
休みの間の仕事の取り回しぐらいしかできないけれど・・・。
by ksma2005 | 2014-03-18 01:01 | R-CHOP 2クール目