日本生活10年目の夫。突然悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞性ステージIVa)の宣告。夫と息子と私の日常。


by ksma2005
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耳鼻咽喉科(クール4 Day 3)

 夫は、これまでのクールの中で、
最も調子がいいと言っている。
だんだん慣れて来て、本人なりに過ごし方のコツが
つかめてきたのかもしれない。
「食べ物の食べ方や、時間を工夫すると、気持ちの悪さも
抑えられる。」と言っていて、吐き気止めも飲んでいないらしい。

 ところで、ここ1か月ちょっと、
なんとなくのどの調子が悪い。
風邪でもないのに、喉に違和感があって、時々声も出しにくい。
もしかして、怖い病気じゃないよね、と頭をよぎる。

 くよくよ心配するぐらいだったら、病院に行った方がいいと
思い、意を決して近所の耳鼻咽喉科へ。
土曜日なので、とても混んでいた。
2時間ぐらい待って、やっと診てもらえる。

 ちょっと高齢だけれど、いい感じの先生だった。
「喉っていうのはね、かなりデリケートなものなんですよ。
ちょっとした心配事とかストレスとかでも違和感が出たりするものでね。
よく、食べ物も喉にを通らないとかっていうじゃないですか。」
と言いつつ、
「まあ、でも一応変な腫瘍ができてたりしないか診てみましょうね。」
と言って、黒くて長いゴムのチューブのよなものの先に
電気がついたような器具を喉の中に差し込んで、覗きこんいる。
ちょっと戻したくなるような感じが時々。
喉頭直達鏡検査というやつらしい。

 「ん~。特に異常は見られませんね。
ちょっとだけ痰が出てるみたいですけど。」
とのこと。
よかった。単なる気のせいらしい。

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 お天気はとても良くて、日の光がまぶしいぐらい。
夫は、息子をピアノのレッスンや、作文教室に連れて行って、
晩御飯も作ってくれたし、
本当に元気に暮らしている。

 私はのどの調子が変だったり、ちょっとだるくて
一日中、だらだら過ごす。
どっちが病人なのやら・・・。

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 昨日は仕事の帰りに、久しぶりに女友達のFさんと会った。
留学生のOさんも一緒に。
Oさんは半年ぐらい前から都内の大学の工学部に留学している
30代前半の女性。
3人でおしゃべり。

 研究室は、男性ばかりで、おしゃべりする人もいないと
ぼやくOさん。
「日本人の男の子って、どうしてみんなあんなに不愛想なの?
コーヒー飲む?って聞いても、返事ないし、入れてあげても
飲まないでそのまま冷めてる。」
ボーイフレンドが欲しい、結婚したい、
友だちはみんな結婚してしまったとぼやいている。

  
by ksma2005 | 2014-04-12 20:57 | R-CHOP 4クール目